教育方針

生徒一人ひとりが光り輝く人間になってほしい!

私たちはこのように念願しています。

中学高校時代の6年間は、人間形成の上で最も大切なときです。価値観が多様化し、人々の心のあり方があらためて問われている今、次世紀を担う若い世代の教育こそ私たちに課せられた使命です。

駒込学園は・伝教大師・最澄の「国宝とはなにものぞ−一隅を照らす、これすなわち国宝なり」という言葉を建学の精神として、330余年の伝統を守り続けてきました。私たちは宇宙からみると、点のような小さなところ(一隅)で生きています。たとえ、小さくてもいい、今こそ、私たち一人ひとりがこの一隅でお互いが、かけがえのない貴い存在であることを認め合い、さらなる向上心をもって生きていく”一隅を照らす光り輝く人間”になるべきときなのです。

私たちは、このように考え、人間としてのあるべき姿を求め続けています。

理事長 末廣照純