教育課程・進路 - 中高一貫教育プログラム

駒込は併設型中高一貫校へと飛躍し、

その授業力で主体的な学びの空間を創ります。

駒込中学は中高一貫教育の利点を生かして、6年間を通じた特色あるカリキュラムを編成していきます。

併設型では、中学と高校の各教科の中で相互に関連する内容を中高という枠を取り払うことにより、先取り指導や内容を入れ替えての指導が可能となり、柔軟性のある学習ができます。

このカリキュラムを通じて、「一隅を照らす」人物を輩出すべく、「学力の育成」「人間性の育成」「国際感覚の育成」という大きな達成目標をかなえるべく、高い授業力で生徒を惹きつけ、学ぶ楽しさと知る喜びの中から学びの空間を創り上げていきます。

■英語特別枠入試とイングリッシュコース

小学校英語が教科化され、英語学習開始時期の低年齢化が進んでいます。そこで駒込中学では、すでに英語に興味をもって取り組んでいる受験生を対象に、英検4級レベルの「英語特別枠入試」を実施して、その力を入試でも発揮できるように対応します。入学後、その生徒達はイングリッシュコースとして英語の一部を特別に分けて、復習を織り交ぜながら前倒しの内容を学習していきます。(帰国生入試は別途設定します)

■主体的学習を促すアクティブラーニング

6カ年教育の中ではインプットとアウトプットの両面から学習を支援していきます。まず、基礎学力の充実を図るために、容易にかつ深く理解するためにI C Tも利用して、知的好奇心を刺激しながら解りやすい授業を心がけます。そして、その基礎を確かに定着させるために、ペアやグループのでの話し合い、個々の発言や発表を大切にして、自ら学び知る喜びを体感できる能動的学習、アクティブラーニングにつなげていきます。

■先進教養コースからの進行

併設型一貫校としては、将来どの分野においても活躍できる総合力としての教養を身につけるべく、文系理系の区別を早期から行うことなく、全ての教科についてバランス良く基礎学力、そして発展的な力を身につけていきます。言いかえれば、それは国公立大学を志す上でも必要なスキルとなります。途中、文系や理系に特化したコースを希望する場合には、高校入学生と「国際教養コース」「理系先進コース」にて学習することができます。

■I C T 教育の充実

ICT教育の充実を図るために、Wi-Fi環境、電子黒板、そしてタブレット端末の配備を進めています。生徒一人ひとりがいつでもどこでも主体的に興味をもって学習ができる環境が整っています。