受験生のみなさんへ
花は桜木
駒込学園は江戸の天和2〈1682〉年にできた学問所「勧学講院」がその始まりです。
場所は今の上野公園の桜木町です。上野の山は桜の名所として有名ですが、勧学講院を設けた寛永寺の歴代の宮様が桜を植樹して出来上がったものです。言うなれば駒込学園は「桜の園」の学園なのです。したがって駒込の生徒は皆「心の花園」に桜を咲かせて学校生活をしているのです。素敵な生徒がいっぱいいるのはそのためなのです。受験生の皆さんも駒込を受験して入学されたら「自分の桜」を心に花咲かせて下さい。そして友達を心の花園に招待してあげてください。駒込が仲良し集団の学校である理由がここにあります。自分を大切にし、友達を大切にし、そして自分を大切に守り励ましてくれた御両親や先生たちに感謝を述べることのできる、りっぱな「桜木としての若者」に育ってください。駒込が求める「生徒像」です。
花は桜木、人は「KOMAGOME」!
