語学研修もいよいよ最終日。
最後は、お互いの頑張りをねぎらうフェアウェルパーティー、孤児院訪問、海水浴、といったアクティビティ満載の日となりました。
現地の先生のお手製メダルが光ります
孤児院訪問では駒込伝統のソーラン節を披露
最終日を振り返った生徒たちから、メッセージが届きました
(Hさん)私が卒業式の中で1番思い出に残っているのは、 先生全員が私たちに向けて踊ってくれた「I love Cebu 」のダンスがとっても好きです。 最初から最後まで明るく楽しませてくれて嬉しかったです。 しかし、もう会えないと思うとすごく寂しく悲しいです。
孤児院では、思っていたよりもいる人たちの年齢層は幅広く、 同じ世代の人が多くて嬉しかったです。しかし、 世の中には親に育ててもらい成長できない子がいるということを改 めて実感しました。 親に育てられて成長した自分はどれだけ幸せ者なのかとても痛感し ました。だからこそ、自分の置かれている環境や食事、 生活に日々感謝し続けたいです。
孤児院では、思っていたよりもいる人たちの年齢層は幅広く、
(K君)セブ島での5日間のレッスンはほんとにあっという間で、 だけど英語の勉強の重要性、新しい英語の単語や文法、 先生との雑談、ミニゲームなど沢山のことを学び、 沢山の思い出がありました。 卒業のスピーチを作る時も先生達が一緒に手伝ってくれて私の事を 担当した先生がこの人達で良かったなと思いました。 たった5日間という短い時間でしたが、私は決して忘れないです。
セブ島6日目は、孤児院訪問をしました。最初、 私はみんな暗い顔してんのかな、 元気ない子達ばっかだと思っていたんですか、実際会ってみると、 自分達より年上ばかりなのもびっくりしましたが、 彼らの顔にくらさは無く、 みんな元気な顔をしていてビックリしました。 みんな過去に悲しいことがあるはずなのにそれを乗り越えて元気に 生活してる彼らの心の強さに驚きました。僕らも彼らの心の強さ、 ポジティブさを学んでいった方がいいと思いました。
セブ島6日目は、孤児院訪問をしました。最初、
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語学だけでなく、現地の方々との交流によって多様な学びを得た生徒たちは、
今後の学校生活でも大きく成長してくれると期待しています!







