
9月26日・27日。根津神社例大祭。地元となる上千駄木町会においても、大人神輿・子供神輿・山車がにぎやかに町内を練り歩きました。今回、お祭り運行のお手伝いやお神輿の担ぎ手として、多くのボランティア部員が参加しました。
神輿は英語では、A Sacred Portable Shrine と訳されます。部員たちが担いだ神輿には、地元の方々のご多幸とご繁栄を願う根津神社や上千駄木町の方々の想いがあり、その気持ちを代々繋いでいくことに関わることができたことは大変光栄なことだと思います。
日本各地で自然災害が頻発する昨今。「自助・共助・公助」の重要性が叫ばれる時代だからこそ、地域社会において、地元の方々と不断に関わり合いを持つことが「共助」の精神を育むことであると確信します。お祭りを通じて、上千駄木町会の皆様の優しさに触れて、部員一同、学び屋がある千駄木という地、そして、そこに生活する方々に親しみと愛着を感じる機会となりました。(ボランティア部顧問 刈込亮)

